或る日、僕は

「ほぅ…お客さんか、珍しいな。ここはダンジョンだ。わたしはここでコーヒー飲んでるから、ゆっくり見て行ってくれ。幸運を祈る。」Since 2014.

人間いつも絶好調のひとがいないように…という話

 人間いつも絶好調のひとがいないように…という話。

 さいきんどうも、何となく調子が上がってこない。それで、「まあ調子のわるい時もあるさー」と気楽に考えておきたい。
 本調子ではないときもある。
 それで、こういう調子の上がってこないときの過ごし方というのもあるにはある。

 頑張るだけが能ではない。ということで、不調のときは休み方を丁寧に見ていくくらいでちょうどいいと考えている。

 不調のときに無理して頑張ると、余計に調子を崩してしまうことになりかねない。こういうときには、あまり自分を追い詰めず、ゆったりくつろげるような環境づくりをしていくと良いと思う。

 調子の波が底を打って、少しずつでも調子が上がってくるまでは、ゆっくり休んでいいと思う。もしかしたら疲れがたまっているのかもしれない。積極的に休養をとっても良いと思う。また調子が戻ってきたら、その時もう一度考えればよいわけで、調子のよくないときに無理は禁物だと思う。

 限界を超えるほど頑張れる時期はそんなに長いこと続けられるものでもないし、また、ものすごく調子が悪くても不調がいつまでも続くわけでもない。のらりくらりと休養をとっていくのもまた暮らしの知恵だと思う。

「ちょっと無理し過ぎたかもな、自分」と、ちょっと一歩引いた見方をすると良いかもしれない。

▲このページの先頭へ戻る