珈琲店或~る

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四十路マイウェイ #23 残念で仕方ない男

まえがき

 どうも最近、気が滅入ることが多く、気持ちが苦しいことが多々ある。疲れているのだろうか。よくわからないが、まあ、これがいわゆる憂鬱感という感覚なんだろうなって思っている。

 それで、仕方なくブログに書いてみようと思った。いつまでも素直になれないでいるのもまた苦しみが増すばかりで、どうも様々な問題が長年積み上がってきており、逃れるすべがないことから、気持ちが苦しくなっているのではないだろうかと分析した。

 わたしが感じている苦しみの正体は何だろう?

 少し、久しぶりに、自分の気持ちに素直に書き綴ってみたい。


気持ちは自由を求めているのに、苦しさを感じている

 いま、わたしは、とても疲れを感じている。人付き合いに疲れたと言えばそうだろうし、家族関係に疲れたと言えばそうだろう。また、周囲の期待に応えようと頑張りすぎてしまうわたしの性格も考慮すべき事柄である。

 しばらく前までのわたしは、このような疲れた感覚、気持ちの疲れを感じているときに、なにかしらわたしなりの対処法を考えることができていた。そして、気休め程度ではあるが、うまくいっていた時期もあった。

 いつからだろうか。わたしは、わたしがそっと心のうちにしまっておきたいような事柄に関してまで、他者から自白を求められているかのような感覚に陥っていた。わたしが話したくないことまでも、話すことを強要されているかのような感覚になっていた。

 わたしの感覚を分かってもらえるかどうかはわからない。少なくとも、わたしは、他者の気持ちがわかるとは思えないし、他者から依存される対象としてのわたしを演じるのもまた疲れが増すばかりで、いまのわたしは、もうあなたの問題を肩代わりしてあげられるほどの気持ちの余裕はないと言いたい。

 他者と言っても様々な深さはあるが、少なくとも関わり合いたくない他者に限って、わたしに依存してくる傾向があるように感じている。だから、どうも、あいつのコンプレックスを解消してやることとかはわたしにとっては、結構同情してあげたい気持ちはあるにせよ、関わり合いたくない他者としてのあいつのコンプレックスをどうでもいいと感じることに対してまでは、わたしは責任感を感じすぎであろう。他者の無理な相談を断ることも必要だろうなと思う。

 もう少し補足すると、大人の男性が、もう十年ほど一緒に仕事している大人の男性が、今更になってコンプレックスを語り始められたあたり、こいつは残念で仕方ない男性であると思った。少なくとも、もっと早い時期、例えば、一緒に仕事している間に、いくらでもこういった話をするチャンスはあったはずで、十年ほど経過してやっと本音を言い始めたのかと思うと、残念で仕方ない。こいつに関して言えば、こいつは他者にはとてもつらく接するのにこいつには自覚がないと見ている。こいつのコンプレックスを聞かされるほうはたまったものではないが、なぜわたしに話してくるのか。なぜなら、わたしは、こいつの依存の対象になると見くびられたからであろう。ただ、少なくとも大人の男性の友情関係ではない。わたしが考える友情とは異なる。こいつのこういう類のコンプレックスの話の対処について、この話題をあまりにも軽んじてきていたことで感じているコンプレックスなのであろうと推しはかることができる。つまり、こいつは、ずっとウソをついてきていた訳で、十年間ウソをついてきていたことに対して全く反省がないことから、わたしは残念で仕方なく思っているのである。

 わたしは、つまり、裏切られたのであった。

あとがき

 だから、わたしは苦しみを感じているのだろうか。因果関係はないと思う。ただ、ちょっと自分なりにこの課題を考えたことで、わずかではあるが理解することができたように思った。

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