或る日、僕は

コーヒーを飲んでいるかもしれない。Since 2014.

「苦労ばっかりかけてすまんな・・・」

 こんにちはー。今回は、このブログの読者さんのことに思いを馳せながら書いてみます。気が付いてみると、最初の読者さんの購読開始日時が8年前とかなっていて、8年と言いますともう大学を2回卒業するくらい長い年月です。花の命は結構長い。う~ん。長いなあ。うん、長い。長すぎる。

読者さんに思いを馳せてみる

 ブログ管理画面の読者欄には、通常時は読者数が表示されており、詳細表示画面では読者さんのプロフィールアイコンとニックネーム、はてなIDと、あと、購読開始日時が一覧できるようになっています。私のブログの読者さん詳細表示画面は、1ページでおさまりきれないほどの読者さんがいらっしゃいます。それで、ニックネームを見ることができるんですけど、わりとおふたりの名前が載っているニックネームの読者さんがいらっしゃるんです。

 なんというか、まその、おふたりでブログを読んでいらっしゃるのだろうかとか、おふたりで書いているのだろうかとか、思うんですけど、こういう話は、よく言う犬も食わない話なもので、うん! ぜんぜん楽しくもないはずの日常に彩りを添えることができていれば光栄です。

「苦労ばっかりかけてすまんな・・・」
「明日はきっと元気になれるよ」
「うーん。元気でないな・・・」
「肩が凝りすぎて辛いなー」
「そっかー。ま、肩でも揉んでくれ」
「肩たたき券とかあったよねー」

でもってだな・・・。

 個人的な話のなかでも、わりとよくある話に、身近なひとへの愚痴があります。愚痴の話題は、結構あつかいがたいへんで、なおかつバリエーションがさほど多くないという厄介な話題です。それぞれの文脈においてしか通じないような話で出てくる話題なんですが、これは男性諸氏は肝に銘じて頂きたいんですけど、愚痴を聞くのは結構たいへんだと思います。ほとんどの男性は愚痴を聞きたいとは思っていないと思うんですが、愚痴を話してくれるのは男性諸氏にとっては極めて幸せなことなんですよ。

 付き合い始めたころのことを思い出してほしいんです。

 声を聞きたいがために勇気を出して電話したこともあったはずなんじゃないでしょうか。

 ぜんぜん甘くない話になってしまってすみません。

Point!

 愚痴を聞かされてたまらないときは、「苦労ばかりかけてすまんな・・・」で乗り切ろう

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