或る日、僕は

「ほぅ…お客さんか、珍しいな。ここはダンジョンだ。わたしはここでコーヒー飲んでるから、ゆっくり見て行ってくれ。幸運を祈る。」Since 2014.

令和5年2月3日(金)の日記


 こんにちは、てるです。今回はブログを書いているときにどのように校正をしているのか書きます。

書いた文章を音読しています

周りから見たらアブナイひと?

 書いた文章を自分で音読して校正しています。僕の持っている技法のなかでは音読が最も精度が高いためです。書き間違いやてにをはの抜け・漏れ、主述係り受けがうまくいっているかなどをチェックしています。黙読では僕の場合ダメなんです……。音読じゃないと、うまくいかないみたいなんです。考え事をしているときに、ついつい独り言が出るのですが、書くことはゆっくり話すこと、と言います。書けないことは話せない。

 また、ブログのネタ出しの際にも音読を用いています。手元にB5のノートを用意してあって、このノートにブログのネタ出しも含めて様々なことを書いています。このノートの話はまた別の機会に書くこともあると思いますので、ひとまず話を置いておきます。

 ブログの校正のために書いた文章を音読している。ただ、周囲の方にとっては、僕が自分の部屋で独り言を言っているようにも思われて、心配されることもあります。最近になって、(そうだなあ確かに部屋でブツブツ言っているようにも見えるかもしれないなぁ)と思い当たり、せっかくの機会なのでブログに書き留めておきたいと思いました。

 関連する話題として、ブラウザの音声読み上げ機能の精度が昔と比べてずいぶん良くなりました。僕が書いたブログ記事をブラウザで読み上げてもらう、という用途で使ってます。

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