或る日、僕は

「ほぅ…お客さんか、珍しいな。ここはダンジョンだ。わたしはここでコーヒー飲んでるから、ゆっくり見て行ってくれ。幸運を祈る。」Since 2014.

グレードアップ

 こんにちは、淡です。ちょいと今回は久しぶりにMuseの話題を書いてみます。

Museの殿堂

 淡の作品が初めて殿堂入りしたのが2016年でした。それで、今んとこ30曲殿堂入りしております。

 殿堂入り作品のみで30曲なのですけれども、結構落選してるんですね。

 落選した曲も手元のパソコンに一応残してあります。傾向と対策・・・というと試験勉強ですが、なんだか落選する曲のほうが曲数多いんです(涙)。

かなり欲張りなMusing手法

 淡の技量では、音程はなんとかとれますが、音長を計るのが苦手で、この音長を計るのが苦手な点でMusingに苦労することが多いです。

 モチロン、会心の出来栄えの時はかつてはあったような気がします。

 これは、もしかしたら、淡がスランプに陥ったわけではないような気が。

うまい例えを見つけたので引用してみます

 野球で言ったら、130キロのボールを余裕で打ち返していたら、150キロのボールが飛んでくるようになったようなものです。

 んーっと、野球と音楽で通じあえるかすこし心配ですが、実感としてはこのような感じです。

 つまり、淡の作品作りにおいて、今後はよりグレードアップした淡の作品が待たれている・・・(待たれている?)のだろうか?

 グレードが進んだんだなってあたりです。

 バイエルを練習していたあたりから、ツェルニーに進むような感じですかね(すみません、生知識です)。

それでですね。

 暮らしぶりの中で、友達に淡の作った曲を聴いてもらうことがありまして、淡の場合では、淡に作ってもらいたい曲のリクエストを聞くことがありました。

 それで、実際にリクエストをもらって作った作品のほうが、どうもMusingが楽しくって。

「今まで知らなかった楽曲だけど、この続きを聞きたい!」と思いながらMusingを進めていく時間は、本当に苦しくもあり楽しくもあって、ここが醍醐味なんです。

 この楽しみを共有できる場所って、なかなか身近にはなさそうなんですけれど・・・。Museの殿堂ってのがあるんですよ(微笑)

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