或る日、僕は

「ほぅ…お客さんか、珍しいな。ここはダンジョンだ。わたしはここでコーヒー飲んでるから、ゆっくり見て行ってくれ。幸運を祈る。」Since 2014.

「歌好きにもほどがある!(笑)」

 ちは!淡です。今回は「Museならではの楽しみ方」を探ってみます。

 それは・・・。

 カラオケです。

もしかしたら、これって私だけ(^^;?汗)

 いやその、これはデビュー作から一貫してます。なんせ、新人デビュー作品が『ワンタンメンのうた』ですから。

「歌好きにもほどがある!(笑)」

 お叱りの言葉も頂けそうな感・・・。すみません、歌好きなもので。
 自分で打ち込みしたデータと一緒にハモるも良し。
 一人多重録音やってる気分を味わえます(やっぱり歌好きじゃないか・・・私(笑))

幸い(?)

 幸い、カラオケ採点機能はついていないので、うたが下手でも下手なりに楽しめるのです。

作曲スタイル

 で、下手なうたを歌いながら(←声量注意)歌詞を思いついたら、ひとまずケータイのボイスレコーダーで、うたをアカペラで録音。
 そして、そのうたを鍵盤で弾いてみて、一音ずつ五線紙に書き取るっていうスタイルで作曲してました。
 なので、新人デビュー作『ワンタンメンのうた』は、ほんと偶然の産物なんです。

数年前の話

 私の場合、作為的に作曲しようとするとうまくいかないみたいなんです。たとえば、『作品28番 余暇』あたりはかなりリラックスして作為的に作ったものでした。

 初めのころは作品番号を振っていたんですけど、どうも前掲の方法で作曲した曲数が100曲を超えたあたりから、作品番号と曲のメロディーが一致しなくなってきてしまって、「アイデアの泉も枯渇!」とか言ってみたこともありました。

話を戻しますと

(昔はバリバリだったけど、いまはちょっと元気なくって・・・)

 そんな時にふと。

(カラオケ行きたいな・・・、だけど、密になるな・・・。なんとかできないかな・・・そうだ!)

 それで、「Museでカラオケを楽しもう!」なのでした。

To be continued...

 今回はこのあたりで。お相手は、淡でした。それでは、また。( ^^)/

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