或る日、僕は

「ほぅ…お客さんか、珍しいな。ここはダンジョンだ。わたしはここでコーヒー飲んでるから、ゆっくり見て行ってくれ。幸運を祈る。」Since 2014.

ブログ立ち上げのいきさつ

 メインブログのてるのぱそこんらいふで、ちょっとした挨拶を書きたいときとかに
「ツイッターに書いてしまえばいいじゃん」ってのを"無し"で書こうとすると、なんとなく書き始めづらい時があって、こんな一言でブログ記事にしてしまっていいのだろうかと言うか、挨拶だけの記事で良いのだろうかとか。

 記事を書こうととりかかる気持ちはあるんだけど、「一言書きたい」ときに、メインブログの過去記事にない形で書ける場があったらなぁと思って、自分だけ閲覧できるブログってのを持ってるには持っている。

 それで、その自分だけ閲覧できるブログに書いてある内容は、ときに複写してメインブログの記事にすると、反響を得る機会が割と多く、少々疲れていたのもまた事実である。

 そこで、こうして新たにブログを立ち上げることにしたのだった。

 メインブログと自分だけ閲覧できるブログの間に、ワンクッション置く形。だから、「検索では見つからないブログってのを、初心に帰ってもう一度」。

 このブログ立ち上げの経緯はこんなところかな。ものすごく読むひとを選ぶブログになりそうだけど、たぶん、まあ、名言を引いてみると、

『日記とは後世になって読まれることを意図して書くものだ』

 とあるので、まあ、このブログを読もうというかたは誰に勧められるでもなく読むだろうし、読んでみてさまざまな思いを得ることもあるであろうから、意図的にはてなスターを設けず、コメントのみ受け付ける形をとってみている。

 実際のところ、はてなスターは「読んだことを伝える気軽な」ツールなのであるが、せっかくブログを書いていらっしゃる方がわざわざ訪れてくれているのだから、読んだ感想を書ける場所はあった方がいいけど、文章を書くという形で表現する場では、「何も述べない」という表現も受容されてよいのではないだろうかと思うのである。

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